ひよっこミレシアン向け チェーン(など)で生き延びる戦い方講座

マビノギで格上ダンジョンに連れて行かれたりするときの生き延び方をご紹介。
あまりにチェーン戦闘の情報がなさすぎるのでなんとか知恵を残そうとする試みである。自己流なのでガバいところは自分で考えてなんとかしてニャン☆(ぶりっこ)

ちなみに、ここで紹介するのはあくまで「生き延びる」を主眼に置いた戦い方である。敵を倒せるかどうかは最大ダメージとご相談。

スキルアイコンだけでも画像入れようと思ったけど力尽きたので一旦公開しとく。
基本用語の説明はしないので分かんなかったらぐぐれ。

この講座で使うスキル

ドルカスナッチ
アンカーラッシュ
チェーンインペイル
チェーンクラッシュ
チェーンスイーピング
カウンターアタック
ディフェンス
ウィンドミル
アイスボルト
ファイアボルト
死んだふり(ジャイ以外なら)

チュートリアルとチェーンクエを完遂すれば全部集まる。
スキルのランクは高いに越したことはないが、全てFでも仕事はできる。詠唱短縮のためにファイアボルトのランクが9以上あるといいが、必須ではない。

用意するアイテム

初心者用カーディナルチェーンブレード。
持ってねーよ!っていう場合は適当な捨て垢捨てキャラを作りチュートリアルをシュシュッとスキップして最初の転生でチェーン才能を選び、ダンカンから受け取ったら振り返って郵便箱に直行しメインキャラに送付すればOK。そのキャラは消すなり郵便倉庫に使うなり。
100%修理でも1Gだからガンガン使い倒そうね。

戦いの前に:基礎知識

戦いの前に覚えておくことをいくつか。

ゲームオプションの確認をしよう
いくつかのオプションは必須設定がある。

画面下部のメニューバーの左端のMENUから環境設定>ゲーム>操作のタブを見て、最低限以下の設定になっているか確かめる。
 ESCキーでスキルキャンセル:オン
 自動武器スロット転換:オン
 鞄内アイテムをショートカットキーで使用:オン
 ターゲッティング後即時スキル使用:オフ
 先行入力オプション:使わない 自動戦闘:オフ
ついでにその他のタブも見ておく。
 追加スキルスロット1表示:オン
 追加スキルスロット2表示:オン
 追加上段スキルスロット表示:オン
これらの設定が違うという人はあんまりいないだろう。
カーソルを当てて少し待つと説明が表示される。その他の設定はお好みで。ダウンゲージは見えたほうがいいと思うけどまあどっちでも。

1:1属性の有無を確認しよう
1:1属性とは、2体以上の感知範囲内に留まっていても、1匹しか!!状態にならないAIのこと。

白クモ・ゴブリン・ラットマンなど、自らちょっかいをかけない限り1匹ずつしか襲ってこない敵が1:1属性持ち。ちなみにポイズンゴブリンは1:1属性なし。ゴブリンアーチャーは1:2。
1:1属性があっても、種類が違う(褐色ヘビ・白ヘビ・黒ヘビ混成など)場合は多タゲになるので注意。
影ミッションのボーンファイターボーンランサーなどは簡単なミッションなら種類違いもまとめて1:1属性持ち。アーチャーは1:2だったかな。
強いとこ行くと平気で即タゲ・タゲ数無制限とか来る。

1:1属性がある敵は単体スキルで戦えば順番に仕留めていけるが、ない敵は部屋の端に寄って1匹ずつ釣り出すなどの対策が必要になる。

非ダウン攻撃とアタック誘発
多くの敵AIは、非ダウン攻撃を1発当てるとアタックを誘発できる。

非ダウン攻撃とは、敵がダウンしない攻撃のこと。そのまんまだね。ダウンアタックとは関係ない。
アタックやレンジアタック、チェーンのドルカスナッチ、アイス/ライトニングボルトなどが該当する。
逆にダウン攻撃となるのはウィンドミル・マグナムショット・ファイアボルト・チェーンクラッシュなど。またダウンゲージが溜まっていると非ダウン攻撃でもダウンする。
非ダウン攻撃を受けたほとんどの敵はアタックで反撃する。対象と距離が離れている場合は射程内まで歩いて移動する
これはカウンターや遠距離攻撃など厄介なものを含む準備中のスキルを中断させ、その上近接するまで攻撃行動を取らせないということである。
ただし適切に対処しないとそのまま殴られる。当然だね。
注意点としては非ダウン攻撃でもクリティカルになった場合はAIリセット=行動を再選択するのでアタック以外のスキルを準備する場合がある。クリティカル率が高まったら気をつけよう。

非クリ非ダウンでも時間経過でAIリセットが入る敵もいる。会いやすいところでいうとラビのサキュバスとか。
あとシャドウアーチャーとかボーンアーチャーみたいなガチ弓オンリー勢はアタック誘発できない。奴らは弓から手を離せずアタックができないから。

チェーンの射程はmobの中心点から
チェーンスラッシュのスキル全般は、射程を取る時敵の中心を基準にする。大きい敵相手には射程が縮むのと同義。

つまりチェーンはでかい敵にものすごく弱い。巨大クモ類やゴーレム類にはインペを構えて待つと殴る前に殴られる。やってみるとよく分かる。
でかい敵相手にはインペではなくチェンクラを使うか、カウンター・ミルなどの戦術スキルで対抗しよう。

ダウンキャンセルに要注意
吹っ飛んでいる状態の敵を殴ると瞬時に起き上がって反撃してくることがある。

ダウンキャンセルが起きると、こちらの攻撃で発生するはずだった硬直も無視され即座に殴り返される。
アタックに巻き込みがある敵を壁に押し付けて複数人で殴っているときなど、状況次第では悲劇が起きかねない。
しっかりダウンが完了してから殴るのを心がけたいところ。

どんな現象かピンと来ない人はドルカスナッチを4、5回連打すると手軽に観測できる。突然立って走ってくるのがそれ。

殴られたら割り込みスキルを連打しろ
痛くなければ殴られっぱなしでもいいけど。

アンカーラッシュ、カウンター、ウィンドミル、ディフェンスは敵のアタックに割り込むことができる
アタック1セットでも結構簡単に死ぬゲームなので、割り込みは大事。死に抗え。

グロッキー状態で完封しろ
チェーンクラッシュなどで付与できる状態異常「グロッキー」は魔法・錬金術を使用不可にする。

魔法/錬金が厄介な敵をグロッキー状態にすればただの近接mobになる。やったぜ。
例えば影ミッションのシャドウウィザード・シャドウアルケミスト・シャドウコマンダー・ドッペルゲンガーなどは、グロッキーが有効な敵の代表。
グロッキー状態の敵の頭上には黄色い星がぐるぐる回る。重ねがけによる効果時間の累積はできないが耐性などもつかないため、エフェクトが消える頃に再度チェンクラを叩き込もう。

非ダウンの敵はどうしようもねえ
FHゴリ押しかペットの凍結スキルあたりしか対処法ないと思う…無力ですまない…
攻撃力が低い敵ならねりきんの防護壁使ってもいい…かも…わからん…わかりません…勝てない…助けて…

覚えておくと便利な古式戦法

2012年に行われたダイナミック戦闘システムアップデート以前から存在する戦法も、一部現在でも通用するものがある。

その1 FBC=ファイアボルトカウンター
敵にファイアボルトを撃ち、その後のアタックやスマッシュをカウンターで迎撃する。
ヘビースタンダー・マナリフレクターに左右されずタゲを受け持つことができ、特に攻撃力の高い敵と相対する場合には実力以上の火力を出すこともできる格上狩りに役立つ戦法。

実際にはカウンターのクールダウン明けが間に合わないことが多く、追加のFBやウィンドミルで凌ぐ必要がある。
またダウンした後はAIリセットが入るため次の行動を予測できない。起き上がった敵がアタック・スマッシュ以外を準備したときはアイスボルトを一発入れると反撃のアタックを誘発できるため次のカウンターがスムーズ。
IBを入れる場合は、相手がマナリフレクター持ちならばダウン中であっても即座に走り出すため、足の速さとカウンターのクールダウンをよく確かめてから行おう。
またスタミナやマナ残量にも注意を払うこと。切れてるとボコボコにされる。

FBCCワンドを持てばダメージが伸びる。敵が魔法/錬金を使うときはチェンクラでグロッキーにしておくと事故率がぐんと下がる。
カウンターのダメージがさほどでもない場合や、味方の援護が入る場合はたぶんFB連打のほうが安定する。

IBC=アイスボルトカウンターから派生した技術だが、最大ダメージが低くマナリフレクターに弱いIBCは出番が大幅に減った。
CCワンド持ってIB連打という封殺手段もあるが、それをするならドルカスナッチやスリケンカウンターのほうがたぶんお手軽。両者と比べると発射時の硬直が少ないというメリットがないでもない。

その2 タゲ取って死んだふり
チェーンで軽くしばいて!!が出たのを確認してから死んだふり。
死んだふりは、ターゲットを保ったまま2分間対象指定攻撃の対象にならなくなるアクション。自分が殴ってもほとんど効果がない、ガチ寄生のときにかなり有効。
ただし地面指定攻撃は食らう、範囲攻撃には巻き込まれる、スタミナを消費する、起き上がりの隙などデメリットもある。寝たままFBLで爆殺されるのはよくある光景。あとストンプ。

PT前提の上級ダンジョンなどには!!状態でもタゲ移りする敵もいる。無念。

その3 IBスマ
端的にいうと非ダウン遠距離攻撃で硬直作って大技を入れるという話。
これを覚えておくと、例えばIBインペとか、IBバッシュとかに応用できないでもない。
IBを入れることでとりあえず一回敵の足を止めてなんのスキルも準備してない状態にできる。カウンターやミル潰しにも有効。
だがマナリフレクターには無力。

テクニックその1:タゲを受け持つ

インペスナ
チェーンインペイル→ちょっとおいてドルカスナッチ2回→ちょっとおいてチェーンインペイル→
チェーンインペイルにはヘビースタンダーを無視する硬直がある。石化耐性持ちでさえなければドルカを溜めつつループできる。連打しすぎるとダウンするが、ダウンキャンセルをしないように気をつけつつ続ければいい。
ドルカ不足になったらスナ連打、敵が徐々に接近してくるようなら途中でカウンターを挟んで距離を取るといい。

チェンクラスナ・チェンクラカウンター
チェーンクラッシュ→ドルカスナッチn回→チェーンクラッシュ→
インペと比べてダメージ倍率もDPSも劣るが、大きい敵にも使えてわりと接近されにくく拘束時間が長いのがメリット。またグロッキーにもできる。
接近されたらカウンターを入れれば再度距離を作れる。またチェーンクラッシュの硬直中にカウンターのクールダウンが消費されるため相性がいい。他の人からの横槍も入れやすい。

ChainCrushCounter…CCC?

FBC
古式戦法のほう↑に書いたから読んで。

テクニックその2:味方に倒してもらうor助ける

FB連打
FBCの項でもちょろっと触れたが、ひたすらFBするだけで敵の行動を封殺できる。できれば壁に押し付けるように行い、味方にダウン中の敵を殴ってもらえば完璧。
味方の行動に合いの手でFBを入れられるととても良い。反撃を封じていこう。あまり急いで入れるとダウンキャンセルで近くの味方が殴り返されることがある。
FBのランクを上げてFBCCワンドを持てば多少の火力も期待できる。

横からインペorチェンクラorスイープ
味方に向かっている敵、ダウンした敵に任意のチェーンスキルをぶっこむだけ。
チェーンスキルは反撃を受けにくく敵の拘束時間が長いため、味方が体勢を立て直す時間が生まれる。
敵が多い場合は取ったタゲをそのまま任されることもあるので、味方の動向に注目。

横からウィンドミル/スマミル/ミルミル
FBと同じく強制ダウンによって隙を作れる。またスマミル+お好みでダウンアタックあたりを連続して使うと封殺できる。
ただし別の対象にアタック中やダウン中でもアタックで反撃する敵がいるので、それらには使えない。またチェーンブレードを装備中にはスマッシュは使えない。他の武器を用意しよう。ダウンさせるのが目的なので最悪素手でも構わないが。
1人でミルミルは行動が遅い敵じゃないと難しいのと、それぞれランクを上げているとスタミナを多量に消費するので注意。

テクニックその3:2体以上のタゲを持つ

こんなページ読んでる時点で2タゲ以上もらったら基本無理ゲーと思ってもらっていいです。ナオ石のストックは十分か。

交互スナッチ
ドルカスナッチを交互に撃つだけの簡単なお仕事です!
ヘビースタンダー持ちには効かない、1回でもミスると無理になる、できて2体まで、とリスクの多い技。

☆とりあえずスイープ連打
ドルカが切れる前に誰か来てくれー!

死んだふり
寝ている間に誰かがなんとかしてくれるじゃろという境地。

諦めて死ぬ
諦めて死ぬ。
ナオに助けを求めるコマンドは、それを押した時点でタゲが切れることが多いので、タゲ保持のためにしばらく寝とくのも手。

番外編その1:FBCCワンド

魔法商店のファイアワンド(フェニックスじゃないやつ)か、露店などに野蛮なファイアワンドの安物があればそれを買って、5回目の改造でチェーンキャスティング発動+4を入れたワンドを作る。これが通称CCワンド。
ファイアボルトはチャージ数でダメージが増える。CCワンドは一度の詠唱でボルト魔法が複数チャージされるようになる優れもの。つまり持つだけでFB・FBCのダメージがかなり向上する
ただしマナ消費も5倍+CC改造のペナルティ分増えるので、マナ切れしやすいのは注意。使用する際は忘れずにマナポを用意しよう。またファイアワンドでCCできる魔法はファイアボルトのみ。アイス/ライトニングボルトのCCは別のワンドが必要。
作成・修理ともにコストはかかるが、FBCやFB連打時の火力が飛躍的に向上するので作って損はないはず。一瞬で敵を一掃できるようになるか、高ランク中級魔法を連打できるようになるか、3属性のボルト全てがCCできるケルティックトライボルトワンドを購入するまでずっと使える。ケルトラ買ったあとも合体ボルト連打する日が来たらまた使える。

それとワンドは片手武器なので盾が装備可能。保険になるので余裕があれば持っておくといい。
実は盾のサイズによってシールドマスタリの補正に差があるため、人間/エルフならインベサイズが3*2の盾のどれか、ジャイならバレスシールドがおすすめ。
持ち歩くのにインベがきついようなら、影ミッションで手に入る初心者エンチャを貼り付けて専用化して専用インベに入れる手もある。

番外編その2:もっと別のスキルでなんとかする

サポートショット・スパイダーショット・パーティヒーリング・子守唄・防護壁・サンドバースト・影縛り・ワイヤーバインディング・誘惑の罠などがPTでのサポートに向くスキルと思われる。詳しくは調べて…調べ…現行の情報があんまりないのが古いゲームの悪いところだよなぁ…書けそうなら書きます

個人的に一番おすすめなのは歌5を伴う子守唄。行ける場所の幅がぐっと広がる。

番外編その3:ディヴァインリンク

ディヴァインリンク(Wiki)を覚えろ。

リンクしたペットのHPマナスタミナSIDWL防御保護をLv依存で上昇させ、SIDWLは主人も同値上昇し、更に主人が受けたタゲをペットに移すというなんかよくわからないすごいスキル。ペットが受け取る経験値が増えるのでレベリングも楽になる。

だがここでは使用を前提にしていない。
動きを制御できない味方が増えて余計な敵を引っ掛けやすくなる上、タゲがプレイヤーに来ないので最強の場つなぎことカウンターが使えないからである。更にスキル習得のためのG19・G20も最序盤ではかなりクリアが厳しい・めんどくさい。
右と左ぐらいはようやく分かり始めたっていうころにG19・20のボス戦をやったらたぶんクソゲーやんけ!!ってなる。ので、必須スキルではあるが、焦って取る必要はないと中の人は思う。
ガシ戦で一生掴まれてるときとかマジでragequitしそうだった
レッドラ(クルメナ)あたりを理解してからがいいと思うなぁ

しかしあるとないとでは別ゲーと言ってもおかしくないほど難易度に差が出るので、習得できるタイミングがあれば早めにしておきたい。

とりあえずこんなところかなぁ?元気が続いたら手入れもしたい。

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